
日本の水道水や井戸水に関する疑問点や問題点、安全性についてご説明いたします。
茨城県神栖町で起きた井戸水の砒素汚染は、その水を飲み続けた子供が知らずの内に砒素中毒となり、不幸な結果をまねきました。
砒素、硝酸、マンガン等は地下水への汚染が増えている物質です。井戸水検査の基本10~13項目には砒素、マンガンは入っていません。 水質検査はあくまでも検査した項目について安全を確認しているに過ぎません、検査していない項目については「安全かどうか判らない」と言う事です。 水道基準と同様の50項目の検査費用は20万円位となり、個人宅が毎年、あるいは半年毎に検査を行うのは現実的ではありません。
平成元年以前に施工された水道取水管には多くの鉛配管が使用されています。当時、水道水中には溶け出さないとされていた鉛が実際には溶出し、健康被害の可能性を指摘されています。
そして、成長期の子供達は成人に較べ有害物質の吸収率が高く、先の鉛について言えば6歳未満の子供では成人の4~5倍の吸収率というデータがあります。
また美味しい水と言われてきた井戸水も農薬の過剰施肥による土壌汚染で硝酸性窒素、亜硝酸性窒素が水道の許容基準値を遙かに超えて検出されているところがあります。
| 原水段階で汚染されていて、 浄水処理でも完全に除去出来ないもの |
シマジンなどの農薬 トリクロロエチレンなどの塩素化有機物 2-MIB(2−メチルイソボルネオール) |
|---|---|
| 浄水処理過程で生成されたり混入されたもの | トリハロメタンなどの塩素化有機物 遊離残留塩素 |
| 浄水場から蛇口までの過程で汚染されたもの | 鉄、銅、溶解性鉛などの重金属 |
私たちの体のおよそ70%を占める水、その水に安全を求めた時、私どもは逆浸透膜(RO)システムに行き着きました。
「安全で美味しい水」をご提供するために、ほとんどの不純物を95%以上除去できる浄水システムである逆浸透膜(RO)システムを御提案させて頂きます。