浄水器や水のよくある質問

浄水器や水に関する疑問にお答えいたします

TOP>よくある質問>他社の逆浸透膜浄水器とどう違うのですか?

他社の逆浸透膜浄水器とどう違うのですか?

多くの逆浸透膜浄水器のメーカーは他国で販売されている浄水器をそのまま輸入して販売しております。弊社では日本独自の残留塩素濃度の高い(米国の7~8倍程度)水質や、井戸水の性状に合わせた商品開発を行っており、お客様に長くご愛顧頂ける様、常に努力しております。除去性能は逆浸透膜浄水器であれば価格の違いによらず除去率はほぼ同一と言ってよいでしょう。但しプレフィルターの構成を安易に考えたり、メンテナンスを怠れば耐用年数には大きく差が出てくるものと考えています。価格設定の低いメーカーは売り切りの販売形態をとり、フィルター交換を含めたメンテナンス等、長く良い状態で浄水器をご利用頂く為の説明とメンテナンス態勢が整っていない所が多い様に見受けられます。

逆浸透膜フィルターの製造メーカーの違いについて
逆浸透膜膜自体は米国デュポン社で製造されているものが主だと聞いています。それをフィルター状に加工する会社が米国フィルムテック社、オスモニクス社、韓国のCSM社等があります。フィルター状に加工するのは技術力が必要なのでメーカーによって除去率に差があるとも言われますが、前記3社については目的とする除去性能に問題を起こすような差はないでしょう。弊社ではフィルムテック社の逆浸透膜フィルターを使用しています。

商品紹介よくある質問浄水器について会社概要お問い合わせ