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アクアカルテックの浄水器は
日本で売られている高額な逆浸透膜浄水器と性能が違うのですか?

逆浸透膜方式の浄水器であれば、メーカーよる除去性能の差は殆どないでしょう。実際上、値段は性能や仕様の差ではなく、販売会社によるマーケティング手法と価格設定のポリシーに拠るところが大きいのでしょう。弊社の15万円クラスの商品に+訪問販売員10万円+紹介者10万円となれば=35万円以上になってしまいます。弊社の米国委託工場から出荷されている他メーカー様の製品はゴールドシールの有無はありますが35万円程度の値付けがされています。マルチ商法や訪問販売、説明会商法等、高額の販売手数料を必要とする販売員を使った販売や、複数の代理店を経由しての販売だと価格は当然高くならざるを得ません。インターネットで当社が販売を始めてから30万円前後で販売されている方はウェブ上から説明会商法等に活躍の場を移している様です。

違いがあるとすれば、逆浸透膜を守る為に備えられているプレフィルターの構成でしょうか、米国に較べ7~8倍と残留塩素濃度の高い、日本の水道水に対応するにはプレフィルターの活性炭の性能が重要です。

プレフィルターで残留塩素を処理できなくなると、逆浸透膜表面のポリアミド樹脂を溶かし、浄水の水質を劣化させてしまします。弊社製品は海外工場で組み立てていますが、アンダーシンクタイプのプレカーボンフィルターには、より高性能を求めて日本製(フタムラ化学工業)の製品を採用しています。

30万円以上で逆浸透膜浄水器を購入された方からご質問を受ける事があります。「お宅の商品写真と同じに見えるのですがどう違うのですか?」と「金額の差違はございますが、逆浸透膜式でしたら除去性能は確かだと思いますが。」とお答えしています。

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