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フィルターの交換頻度は?

メーカによって違いますが、弊社では1年毎に1st~3rdのプレフィルターを交換します。COWAY-190Kの場合はプレフィルターの容量が小さい為6ヶ月に1回の交換となります。

フィルターの交換の頻度は水質、具体的には水中の不純物の量と水の使用量に依存します。

1st~3rdセディメントフィルター、高性能活性炭フィルターは1年に1回交換、逆浸透膜は通常3~5年が交換サイクルとなりますが、あくまでも除去性能を計測して交換時期を判断します。

同じ逆浸透膜浄水機でも、メーカーに依っては「浄水が出来なくなったらフィルター交換をすればよい。」「4年間フィルター交換不要。」など乱暴なセールストークを耳にする事もありますが、当社の常識で考えられません。水ができていても水質が劣化しているケースもあります。逆浸透膜浄水機は定期的なメンテナンスを必要とする商品です。詳しくはメンテナンスの概要を御覧下さい。

ミズピュアACRA-545Pを例にとるとフィルターは5段階で構成されています。

1st:5ミクロンセディメントフィルター

2nd:高性能活性炭フィルター(フタムラ化学工業(株)製)

3rd:セディメントフィルター

4th逆浸透膜フィルター(米国フィルムテック製)

5th:ポストカーボン(活性炭)フィルター

1st~3rdのプレフィルターの交換を怠ると、目詰まりで造水速度の低下を起こしたり、除去しきれなかった遊離残留塩素によって逆浸透膜の表面が溶けてしまう場合があります。

TDSメーターの数値が悪くならないからとプレフィルターを耐用期間以上使用するのはおやめ下さい。プレフィルターは心臓部の逆浸透膜フィルターを守る為に装備されていますので、プレフィルターの能力低下から逆浸透膜を劣化させてしまう恐れがあります。適正な状態で使用すれば逆浸透膜は長く使用出来るのですから。

ポストカーボンフィルターは逆浸透膜を交換するときに一緒に交換します。

フィルターを含めたメンテナンスコストも他の浄水方式に較べ、決して高くありません。

詳しくはフィルター詳細をご覧下さい。

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