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2009年09月04日

他社の逆浸透膜浄水器②

 浄水がすぐ出なくなる原因は貯水タンクの空気漏れです。貯水タンクの中には空気のボールの様なもの(ダイアフラム)がスチールのタンク内一杯に膨らんで内蔵されています。

 この空気のボールを押し縮める様にして浄水を貯水タンクに押し込んで行きます。蛇口を開けるとこんどは空気のボールが元に戻る力を利用して蛇口から浄水を吐水するのです。

 タンクの空気は新しい状態でも1年使用すれば2~3割空気が抜けてしまいます。10年近く使用したタンクですので空気のボールが劣化し、空気が抜けやすくなっていたのでしょう。

 浄水器のメンテナンスに来ていた方は恐らくその状態を把握した上で、3~4ヶ月毎にフィルター交換と同時に空気を補充し、もう年数が経っているからと買い換えを迫っていたのでしょう。

M様にはアクアカルテックの逆浸透膜浄水器に入れ替えて頂きました。

アクアカルテック

投稿者 aqua : 2009年09月04日 13:01