2012年05月15日
浄水器 設置事例:ACRT-550MPS 横浜市 K様

K様のシステムキッチンは観音開きの扉なのですが扉の下に引き出し式のフロアストッカーが装備されtれいる為、浄水器を置くと高さがギリギリです。
シンク下の部分は浄水器の高さより低くなっていますので、浄水器を立てて設置するにはシンク下以外のポジションへ置かなければなりません。
シンクの右脇に浄水器本体を立てる事が出来ましたがタンクのバルブ部分がシンクの底に当たってしまい立てて置く事が出来ませんので、横置きにして差し込むようにタンクを配置しました。奥の方が1cm位段差が付いて高くなっているので手前に黒い防震パッドを敷いています。
2012年05月03日
浄水器 設置事例:COWAY-メトロ 船橋市 H社様

冷水熱湯が使用出来る逆浸透膜浄水器、COWAY-メトロです。
このタイプの浄水器は宅配水の冷温水サーバーから切り替えられるお客様が多いのですが、H社様はもう10年来、アクアカルテックのカウンタートップタイプ浄水器をご利用頂いていました。
元々は井戸水の水質が悪く、安全で美味しい飲料水を確保する事が目的で逆浸透膜式の浄水器を導入されたのですが、浄水器も10年経過したところでより便利な冷温水機能付きの浄水器へ入れ替えて頂きました。
これからは電子ポットは不要、暑い夏には冷たい純水がいつでもご利用になれます。
古い浄水器は?10年選手ですが、メンテナンスをすれば、もちろんまだ使えます、H社様の別の事務所へ移設となりました。
浄水器ならアクアカルテックの逆浸透膜浄水器
2012年04月26日
浄水器 設置事例:ACRT-550MPS 八街市 N様

八街市のN様、井戸水を利用されていますが水質検査の結果、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が基準値を超えた為、浄水器の導入をされました。
八街市は汚染地下水に対しての補助金制度があるのですが、今まで浄水器設置費用の1/2上限6万円までの助成金でしたが新年度より1/3の上限5万円に減額されてしまいました。市の財政が厳しいのでしょうね。
浄水器を仮配置しようとシンク下を見ると嫌な位置に排水管が立っています、普通に浄水器と貯水タンクを置こうとするとシンク下からはみ出してしまいます。
貯水タンクを排水管の裏へ横置きで滑り込ませると右脇へ浄水器の本体を配置出来ました。手前には少しモノが置けそうです。
2012年04月22日
浄水器 設置事例:ACRA-545P 香取市 K様宅

K様のシステムキッチンはオール引き出しタイプなのですが、一般的な引き出し型キッチンと異なり、上の段より下の段の方が高さが高くなっています。
浄水器の本体を引き出し奥に仮置きしてみましたが引き出しの奥がコツンと当たってしまって収納出来ませんでした。浄水器、貯水タンクとも引き出し上に横置きする方向でK様のご承諾を頂いて設置しました。
貯水タンク、約30cmがピッタリ横置きで引き出し収納へ納まりました。
2012年04月20日
山菜の季節ですが...
関東では桜の季節も終わり暖かくなってきました。いつもなら山菜天ぷら、タケノコと春の味覚を楽しめる時期なのですが。私が住む千葉では山菜もタケノコも地元のものは殆ど出回っていません。
この時期地元の山菜、野菜がところ狭しと並ぶはずの道の駅でも放射性物質の問題で、出荷自粛、との事でした。
先日ラジオで聞いてインターネットで「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」(日本語字幕付)というドイツ、フランスの国営放送が共同で作製したテレビドキュメントを見ました。
海外から日本がどの様に見られているのか、興味深い内容でした。米国在住の方が「...福島原発の報道はニュースの最後に少し流れる位ですね...」と言っていた、その理由も理解出来ました。
この番組内容に沿って考えると、安心して山菜を楽しむには数十年の歳月が必要になってしまいます。
2012年04月14日
浄水器の季節が来ました。

浄水器の季節が来ました。
毎年、春になって気温が上がってくるとお客様から浄水器へのお問い合せが増えてきます。
浄水器を購入されるお客様が多い季節は年に一回の定期メンテナンスのお客様も多い時期ですから
アクアカルテックも繁忙期となります。
千葉市の桜は東京より2~3日遅れて満開となります、私が住んでいる場所は更に1~2日遅くなりますから今週末はまだお花見が楽しめそうです。トップページのリニューアルをしました。
2012年03月28日
浄水器 設置事例:LC600HP/SE 農村工学研究所様

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所様では宮城県で海水が混入した農業用地下水の浄水実験をされています。
津波に依って地下水へ侵入した塩分は長期間留まり、農業用水として使用出来なくなってしまいます。
今回は苺栽培用の地下水の浄水で塩分を除去する事が目的となります。
水に溶けた塩はナトリウムイオンと塩素イオンとなり、通常の浄水方式では分離出来ませんので逆浸透膜浄水器の出番となります。海水淡水化用の逆浸透膜は特殊な規格となりますが、地下水の汚染濃度は海水の塩分濃度3%と比較すると非常に低いので淡水用の逆浸透膜でも充分な効果が確認できました。
最初はLC600HP/SE浄水器を一台で運用されていましたが、量的に足りないとの事で浄水器を2台で並列運転されています。
LC600HP/SEがアクアカルテックでは最大容量の浄水器ですから、これ以上の造水量を求めると2台又は3台並列運転となります。
他のメーカーさんではもっと容量の大きい逆浸透膜浄水器もありますが、一般的な価格が弊社と比べると3~4倍となりますのでLC600HP/SEを複数台繋いだ方がずっと経済的な訳です。
複数台となると配管が多少複雑にはなりますが、万一の故障時も全ての浄水器が一斉に故障する事は確率的に低いので、パワーダウンは有っても浄水システムは止まらずに作業を続けられるメリットがあります。