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2012年10月16日

浄水器 設置事例:ACRT-550MPS 船橋市 K様

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K様は転勤で関西の方から船橋市へ転居されましたが、関東地域での放射性物質汚染を心配されていて逆浸透膜浄水器を導入されました、転勤の多いお仕事ですので賃貸住宅へ浄水器の設置となります。

浄水器への給水分岐、排水接続は孔開け加工無しで行えますが、通常はシンクトップへ設置する浄水蛇口を孔開け加工無しで設置しなければなりません。

流し台の正面や側面の壁に強力両面テープで板を張り付け、その上にブラケットをビス留めして浄水蛇口を設置する方法もあるのですが、時間が経つと両面テープが剥がれてきたり、次のお引っ越しの時の取り外しに手間取る事もあります。

そこで今回は自立型浄水蛇口(¥10,500-)を別途ご購入頂いて浄水器を設置させて頂きました。使い勝手に依って好きな位置に移動できるところを大変気に入って頂けました。

シンク下の浄水器から浄水蛇口へ繋ぐ配管チューブが1本だけ出てしまいます、チューブは直径6mmですので、扉を少し開けた隙間からシンクトップへ持ち出せますが、扉自体を外して小さなカーテン等で目隠しするお客様の方が多いかもしれません。

アクアカルテック

投稿者 aqua : 2012年10月16日 11:46