浄水器HPへ戻る

« 浄水器 設置事例:COWAY-06ER 東京都豊島区 J社様 | メイン | 浄水器 設置事例:ACRT-550MPS 東京都 T様 »

2014年12月08日

浄水器 設置事例:船橋市 O様

CIMG1035_001.jpg

オーソッドクスな浄水器の設置時例です、O様は10年以上他社の逆浸透膜浄水器を使われていましたが、毎年のフィルター交換等メンテナンス費用が高額な事に悩んでいらっしゃいました。

毎年3~4万円、逆浸透膜フィルターの交換時には6万円とか、弊社の浄水器メンテナンス価格の倍以上となります。

今年は浄水器自体の交換が必要だから30万円かかると言われて、インターネットでアクアカルテックを探して下さいました。現地下見にお伺いするとよく見かける他社製の逆浸透膜浄水器がありました。

機能的にはアクアカルテックの浄水器と変わりない事をご説明させて頂き、お客様ご納得の上、浄水器の入れ替えをさせて頂きました。

この様な入れ替えのケースで気になるのが、貯水タンクの空気圧です。

弊社では年に1回のメンテナンス時に必ず貯水タンクの空気圧の補充調整を行いますが、O様の場合も明らかに空気圧調整がされていません、タンクには大量の浄水が入って重くなっていますが、貯水タンク内のダイアフラム(空気の入ったゴムボールの様なもの)がしぼんでしまっているので、浄水を蛇口まで押し上げる事が出来ず、浄水蛇口からは殆ど浄水が出てこないのです。

「お客様が水の出が悪いのだけど...」と苦情を言うと、「そろそろ浄水器の入れ替えが必要ですね」
ってタンクへ空気補充しなければならない事を知らないのであれば(逆浸透膜浄水器を扱っている業者の方でも本当に知らない人がいるんです!)、まだしも、もし、知っていて空気の補充しないのであれば極めて悪質です。

アクアカルテック

投稿者 aqua : 2014年12月08日 09:42