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2016年01月29日

雪は降るのかな

先回の大雪時、アクアカルテックの在る千葉県では雨で雪が降ることはほとんどありませんでした。
運良く埼玉県などたくさん雪が降った地域への出動も無く、平穏にやりすごす事が出来ました。

千葉市若葉区では今のところ雨ですが、気温は低く、雪になりそうな気配です、私の明日の予定は千葉県内で浄水器メンテナンスが3件程、無事に過ごせれば良いのですが。

作業車は冬用のスタッドレスタイヤを履いていますが、千葉県はそうそう雪の降る地域では無いですから、多くの人は多少の雪ですとノーマルタイヤで出てきますので、積雪する様でしたら大渋滞になってしまいますし、止まりきれなくての追突事故も多発します。

スタッドレスタイヤを履いていても、圧雪面では滑りますし、神経を使って疲れてしまします、不要不急なら出かけないのが無難ですね、皆さんもお気を付け下さい、でも大事な約束が有ると無理して出かけてしまうのが日本人の悪いところなのか、良いところなのか。

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投稿者 aqua : 16:25 | コメント (0)

2016年01月26日

浄水器 設置事例:LC300HP/SE 船橋市 A保育園様

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業務用浄水器LC300HP/SEの設置事例です、今回は保育園様の厨房へ設置させて頂きました。
44㍑の貯水タンクを2本セットして総貯水量は80㍑ありますので、事前打ち合わせでお伺いした使用量には充分見合う容量となっています。

朝一番のスタート時には80㍑の純水があります、80㍑を使い切ってしまってもLC300HP/SEなら2時間後には、またタンクは満水80㍑に戻ります。

今回、少し苦労しましたのは、浄水器の設置スペースです、業務用厨房は必要充分に設計施工させていて余分なスペースは有りませんから、厨房スタッフの方とお打ち合わせをして、どの部分を浄水器用のスペースに割けるのか入念な打ち合わせが必要でした。

水掛かりのある場所ですからアイリスオーヤマなどのスチールラックなどで貯水タンクと浄水器を納めたいと考えていたのですが、ちょうど良い大きさのラックが既製品にありません、パイン集成材を利用して収納家具を自作してみました。

水濡れを考慮して足下はアジャスターで2cm程浮かせてあります、机と同じ様な構造で要所に補強材を配置すると予想していたより、しっかりと剛性の高い収納家具を作る事が出来ました。

水濡れの影響がどの位出るか、浄水器だけではなく、収納家具の方もメンテナンスをしながら長持ちさせたいと考えています。

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投稿者 aqua : 15:56 | コメント (0)

2016年01月15日

浄水器 設置事例:LC300HP/SE

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業務用の逆浸透膜浄水器LC300HP/SEです、自動車整備工場のM社様は今までバッテリー液として工業用純水を購入されていましたが、工業用純水は1㍑当たり100円以上と高価な水です。

工業用純水を逆浸透膜浄水器の純水に換えれば使用量の多いM社様にとっては大きなコスト削減が期待できます。

こちらの地域では原水となる水道水の不純物量も非常に少なく、50ppm以下でした、浄水器を通した水はTDSメーターの計測で0~1ppmと非常に純度の高い水が出来ています。原水の水質条件もとても有利な地域環境ですね。

LC300HP/SEは一時間当たり約40㍑程で純水を造りますので、100㍑の貯水槽が約2時間30分で満水になる勘定です。

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投稿者 aqua : 17:00 | コメント (0)

2016年01月07日

浄水器のセットアップ

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アクアカルテックの浄水器は出荷前に一台一台、試運転を行って除去率や動作状態を確認してからお客様の元へお届けしています。

海外のOEM工場から半製品のキットの様な状態で運ばれてくる浄水器を組み上げる所から作業は始まります。給水、排水、浄水など配管チューブの接続、配管チューブ接続部分の締め込み確認、電動ポンプのビスの増し締めなど、浄水器全体の点検を行います。

次に逆浸透膜フィルターを装填します、これは実際に納品する逆浸透膜フィルターです、実際に納品するフィルターの除去率を確認する必要があるからです。

プレフィルターは試験用のフィルターを装填し、出荷前に新品のフィルターと交換します、プレフィルターが濡れてしまうと浄水器が重くなりますので。

写真のように浄水器と貯水タンクを接続して、いよいよ試運転開始となります。

試運転はトータルで30㍑位以上の造水運転を行います、稼働時間としては連続で考えると3時間位となります。この時に造水速度、排水速度、貯水タンクへ貯まる量などが弊社規定内かどうかをチェックして、規定内に納まっていない場合は浄水器の調整を行います。

また試運転中の異音など異常が発生した部品については交換し、再度、延長して試運転を行います。

それから逆浸透膜浄水器にとって一番大事な除去率を計測して95%以上の除去率である事を確認します、その後、翌日まで置いて水漏れが無い事を確認、浄水器内部の水を抜いて新しいプレフィルターを装填したら出荷となります。

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投稿者 aqua : 17:22 | コメント (0)

2016年01月06日

浄水器の保証期間

アクアカルテックで販売している浄水器の保証期間は納品から1年間です。

浄水器は出荷時に全て、試運転を行い、完動状態を確認、除去率を計測して95%以上の除去率である事を確認してから、お客様のところへ納品されます。

出荷時には動作状態を確認しているのですが、電動増圧ポンプを始めとする電装部品や圧力タンクなど動的な装置が使われています、一般的な浄水器と比較すると浄水装置の体裁ですから部品点数が多くなれば、なるほど、トラブルの要因を多く持つ訳です。

逆浸透膜式浄水器の中で高価な部品となると電動増圧ポンプと貯水タンクとなります。これが万一、2~3年といった短期間で不具合を起こす様な事があると、お客様のご負担も大きくなってしまします。

そこで「電動増圧ポンプ」と「貯水タンク」についてはアクアカルテック本社直販のお客様に限りますが残価分についての5年保証とさせて頂いております。どの様な内容かと言いますと、5年間は使用が出来る耐久性能を前提として、使用できなかった年数の価格を保証させて頂く事となります。

例えば浄水器の貯水タンク¥20,000-が2年で不具合を起こしてしまった場合、使用できなくなったとしますと、使用できるはずだった3年分は弊社が負担し、お客様が使用された2年分の¥20,000×2/5=¥8,000-のご負担で新しい貯水タンクへ入れ替えさせて頂きます。

また逆浸透膜浄水器はTDSメーターで簡単に除去率のチェックが出来る事が特徴の浄水器ですので、その除去性能につきましても同様の残価分についての5年保証をさせて頂きます、例えば浄水器を3年使用して、除去率の低下や目詰まりに依って逆浸透膜フィルター¥11,000-の交換が必要になった場合、 ¥11,000×使用年数3/保証年数5=¥6,600-で新しい逆浸透膜フィルターに交換させて頂きます。

但し、逆浸透膜フィルターにつきましては原水の水質、使用量など外的要因で劣化する場合がございますので、浄水器納品後、残価型5年保証は1回のみとさせて頂きます。

※価格は全て消費税別となります。

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投稿者 aqua : 17:35 | コメント (0)